公開予定スケジュール | |
2008年 公開予定 |
ブラブラバンバン |
| 映画化決定のみ | ガラスの城の子どもたち(仮題) 父さんギツネバンザイ コララインとボタンの魔女 MONSTER カスピアン王子のつのぶえ ナルニア国ものがたり2(岩波書店刊) STARDUST(ニール・ゲイマン「スターダスト」) ねずみの騎士デスペロー(ケイト・ディカミロ「ねずみの騎士デスペロー」(ポプラ社刊)) 魔法の声(コルネーリア・フンケ「魔法の声」(WAVE出版刊)) |
2008年 公開予定 | |||
映画タイトル |
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公開 |
2008年公開予定 |
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監督/製作スタッフ |
監督:草野陽花
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キャスト |
安良城紅(芹生百合子)足立理(白波瀬歩)今野成美(神野さくら)ほか |
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原作本 |
「ブラブラバンバン」(小学館刊)*全5巻 |
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著者 |
柏木ハルコ |
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映画&原作紹介 |
「ヤングサンデー」(小学館)連載作品だった原作は、気持ちのよい音楽を聴くとエッチな暴走キャラに変わってしまうというエッチ的特異体質を持つ美しきホルン奏者“芹生百合子”を中心に高校の吹奏楽部を描いたコミカルコミック。“白波瀬歩”と“芹生百合子”の出会いは、中学3年生の“白波瀬”が失恋を癒すべくトランペットを吹いていた夜の公演。体をもだえさせ色っぽくホルンを演奏する“芹生”と音色を合わせたのだが・・・それきり。翌春の根戸ケ谷高校入学初日、“白波瀬”は“芹生”と偶然に遭遇、吹奏楽部の先輩で、どうも音楽に対して特異な体質を持っているらしいことがわかり、それを解明するという前途多難な吹奏楽部生活が始まります・・・。“手当たり次第に近くの男に抱きつきキスし服をはぎ取る暴走キャラにはじけてしまった時には記憶がない芹生”・・・彼女がその状態になる単に演奏が上手いだけではない、それを越えた何かが在ると、それを探るうちに吹奏楽部の腕はあがり、ついに全日本吹奏楽コンクール県大会予選へ・・・というちょっと強引な展開も、なるほど芸術にはそんな部分もあるかもと思わせられてしまう迫力も兼ね合わせた作品です。映画でもバンドメンバーがかき回され、それが1つに収斂され、“芹生”も普通の女の子だったというを知るラストには、バンドが1つになるという見どころがあると、草野監督もコメント。一つのことに集中しみんなで達成感を味わえるのは、学生時代の特権!気持ちよく、あのパワーを思い出させてくれそうで、楽しみです。 |
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2008年 公開予定 | |||
映画タイトル |
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公開 |
2008年公開予定 |
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監督/製作スタッフ |
監督/脚本:山本洋子 |
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音楽:大島ミチル | |||
キャスト |
声の出演:酒井法子(洋子:母)永嶌花音(まい) |
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原作本 |
「大ちゃん」(大日本図書刊) |
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著者 |
星あかり:作,遠藤てるよ:絵 |
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映画&原作紹介 |
原作は、著者の星氏が養護学校の教師をしながら書いた、障害のある兄“大ちゃん”と小さな妹“咲”を持つ小学生“まい”を主人公とした、障害をもつ子をめぐる家族の物語「大ちゃん」。ある日、“大ちゃん”の世話と“咲”の育児の過労でお母さんが倒れ入院してしまいます。いつも“大ちゃん”を弟のように世話をしてきた“まい”ですが、“咲”と2人の世話を1人でできるのかはちょっと心配です・・・。さて“まい”はどうするのでしょうか?原作同様、今アニメでも家族の温かさ、子ども達の逞しさと友情、優しさと心の成長を丁寧に描かれていきます。声は、お母さんを酒井法子氏が、“まい”にはオーディションで選ばれた永嶌花音声氏が担当。優しい気持ちは努力して感じ、時に傷つきながら養われるものであることを、今更ながらに気づかされます。現代には傷つくことを恐れすぎている人が多すぎる気がします。逞しさを兼ね備えたほんとうの優しさ、忘れたくないものです。 |
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2008年 公開予定 | |||
映画タイトル |
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公開 |
2008年公開予定 |
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監督/製作スタッフ |
監督:堤幸彦 |
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原作本 |
「20世紀少年」(小学館刊)*全22巻 |
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著者 |
浦沢直樹 |
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映画&原作紹介 |
「ビッグコミックスピリッツ」に連載されていた本格的科学冒険コミック。姉が残していった子“カンナ”と母の3人暮らしの37歳の“遠藤健児”は、最近周囲に続発する事件が実は自分が子供のころに書いた“よげんの書”通りであり、謎の男“ともだち”とその集団が世界を滅ぼそうとしているのを知り、戦う決意をすることに・・・。かつての仲間だと言う“ともだち”の正体は?謎が始まる1970年の少年時代、地球が滅亡への道を歩み始めた30年後の2000年、さらに人類滅亡へと暴走する2018年の決着は?本格的SF、サスペンスの謎が謎を呼ぶストーリー、どこか現実世界に似た巨大なカルト組織や細菌ばらまき事件、世界同時多発テロ・・・はリアルな恐怖感があり、ラストまで目の離せない作品です。映画は3部作として製作予定で、1作目が2008年に全国東宝系にて公開予定。 |
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2008年 公開予定 | ||
映画タイトル |
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公開 |
2008年公開予定 |
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監督/製作スタッフ |
監督:長崎俊一 |
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キャスト |
サチ・パーカー(まいの祖母西の魔女)高橋真悠(加納まい)りょう(まいの母)大森南朋(まいの父) |
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原作本 |
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著者 |
梨木香歩 |
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映画&原作紹介 |
原作は、第44回小学館文学賞受賞、新美南吉文学賞受賞、児童文学者協会新人賞受賞など話題の賞を総なめにし、2007年6月までに93万部を誇る梨木香歩氏のロングセラー「西の魔女が死んだ」。“西の魔女が死んだ”という哀しい報せを聞いて、“まい”とママは急いでおばあちゃんのもとへ向かいます。“西の魔女”と密かに“まい”が呼ぶのはママのママ、イギリス人で日本の田舎に一人で住む祖母のこと。孫娘の“まい”は、中学生になってすぐに登校拒否になったことがあり、実は魔女の血を引く家系の祖母とふたりきりで生活し魔女になるためのレッスンを受けたことがあるのでした。祖母が“まい”に課した、魔女になるためのトレーニングとは、まず、早寝早起き。食事をしっかりとり、よく運動し、規則正しい生活をすることであり、いちばん大切な意志の力を養うこと。自分で決める力、自分で決めたことをやり遂げる力こそが大切だと教えます。大自然に囲まれ自然と共に生きる規則正しい生活は“まい”の傷ついた心をも少しずつ癒してくれました。そしてある出来事をきっかけにしこりを残したまま、祖母のの元を離れてしまったのです。2年後に、まさかこんな哀しい知らせが来るとは知らずに…。“西の魔女”の本当の魅力は、自分にとって居心地の良い生き方を熟知し、その生き方を自信をもって楽しんで続けていく心の強さを持っていること。こんな魔女にならなってみたい・・・と誰もが思うはずです。 |
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2008年 公開予定 | ||
映画タイトル |
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公開 |
2008年公開予定 |
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監督/製作スタッフ |
監督:ジョエル&イーサン・コーエン兄弟 |
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キャスト |
トミー・リー・ジョーンズ(ベル保安官) |
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原作本 |
「血と暴力の国」(扶桑社刊) |
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著者 |
コーマック・マッカーシー:著,黒原敏行:訳 |
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映画&原作紹介 |
映画のタイトルは原題。“老いたものの住む国ではない”・・・まさに住みたくないと思わせられるクライム・ノベルの著者は、ビリー・ボブ・ソーントン監督、マット・デイモン氏主演により映画化もされた青春小説「すべての美しい馬」(早川書房刊)で全米図書賞、全米書評家賞を受賞し最新作「The Road」(未訳)で2007年のピューリッツァー賞(フィクション部門)を受賞したコーマック・マッカーシー氏。物語はアメリカ・テキサス州で保安官を務める主人公“エド・トム・ベル”のモノローグの回想から始まり、過去の残酷な事件へと引き込まれていくことに・・・。ハンティングに訪れたベトナム帰還兵“モス”の人生を破滅へと導いたのは、麻薬取引のトラブル後の場を発見してしまったこと。蜂の巣状態の自動車と死体・・・そして現金。悪魔の囁きに負け、しかもあろうことか一旦持ち逃げした現場に舞い戻ってしまい、最悪に危険な殺人者“シュガー”に追われる身になってしまいます。死にかけていた一人に水を飲ませた代償としては、高いものになってしまいます。ラピスラズリのように青く光りながらも不透明で寄せ付けない冷徹さを持つ“シュガー”の眼は、出会ったものに死を予感させ、容赦なく殺戮し続け・・・。古き良き時代の保安官、逃れられない歴史を背負う帰還兵、悪しき時代の殺人者、それぞれのアメリカを代表する彼らが最終的に到達するものは・・・。元気のある時にしか読めない、見れない、少々覚悟が必用なインパクトのある作品です。 |
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映画化決定 | ||
映画タイトル |
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公開 |
映画化決定 |
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原作本 |
「ガラスの城の子どもたち」(河出書房新社刊) |
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著者 |
ジャネット・ウォールズ,訳:古草秀子 |
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映画&原作紹介 |
原作は、育児放棄(ネグレクト)に負けず、強く生きた著者が語る感動のノンフィクション。10代のヤングアダルト層に読ませたい本を選ぶ米国図書館協会アレックス賞受賞作でもあります。自分の体が炎に包まれていた・・・それが人生の最初の記憶だとしたら・・・それほど哀しく恐ろしい体験はないのではないでしょうか?にもかかわらず、重くならずに描かれ、悲惨な子供時代にも負けず、いじける事も無く4人姉妹と弟が助け合って成長していく姿には、考えさせらる作品です。自分では変えることのできない運命の中においても、気持ちの持ち方で幸せになることができること・・・改めて学んだ気がします。映画化は決まっているものの、心の持ち方を問う問題なだけに、映像化は簡単ではなさそうです。ぜひ、いい映画にもして欲しい作品です。 |
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映画化決定 | ||
映画タイトル |
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公開 |
映画化決定 |
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原作本 |
「父さんギツネバンザイ」(評論社刊)*新書版もあり! |
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著者 |
ロアルト・ダール,訳:田村隆一/米沢万里子 |
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映画&原作紹介 |
一家をまもる父さんギツネと、金持ちのくせにとってもけちんぼな3人の意地悪農夫との知恵くらべの物語。 |
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映画化決定 | ||
映画タイトル |
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公開 |
映画化決定 |
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監督/製作スタッフ |
監督:ヘンリー・センリック |
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キャスト |
声の出演:ダコダ・ファイニング(コラライン)テリ・ハッチャー(お母さん) |
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原作本 |
「コララインとボタンの魔女」(角川書店刊) |
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著者 |
ニール・ゲイマン,訳:金原瑞人/中村浩美 |
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映画&原作紹介 |
“ナイトメア・ビフォア・クリスマス”のヘンリー・センリック監督でアニメ映画化決定!原作は、2003年にヒューゴ賞も受賞している児童書の冒険ファンタジー。ニール・ゲイマン氏は、コミック作家としても知られる幻想的ファンタジー作家。物語は女の子“コラライン”が大きな古い家に越してきたところから始まります。どこにも通じないはずのドアを開けると、そこには気味の悪いほど白い女の人が「だれにでもみんな、もうひとりのママがいるのよ、コラライン」と微笑みながら語りかけてきました。もうひとりのママ?そんなはずない!部屋に戻ると、本物のママもパパもあとかたもなく消え、ママに似たもういとりのママとパパ。なんと2人とも目がボタンです!・・・頼りになるのは名なしの黒ネコと、穴のあいた不思議な石だけ。“コラライン”は、さらわれたに違いない両親を助けるため、あの不思議なドアから別世界へと旅出ちます。果たして“コラライン”の運命は・・・?! |
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映画化決定 | ||
映画タイトル |
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公開 |
映画化決定 |
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原作本 |
「MONSTER」(小学館刊)全18巻 |
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著者 |
浦沢直樹 |
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映画&原作紹介 |
「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載当時から話題となり、単行本全18巻は約2,000万部発売され、深夜枠で放送されたアニメ化作品(日本テレビ系)も好調で、サスペンス的な要素もたっぷりなだった今作がハリウッドでの実写映画化が決定。ハリウッドの大手スタジオ“ニューラインシネマ”が制作担当予定とのことで、本格的サスペンス映画になるのではと、期待されます! |
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